3人の子育て中パパの資産運用体験記

三人の子供達を育て上げるために試行錯誤中の各種資産運用を実況中継(不動産投資、太陽光、投資信託、金・プラチナ、株、FX、仮想通貨など様々な分野にチャレンジ中)

ギネス世界記録への申請は簡単!! 昨年12月に申請してみました! 

資産運用っておもしろいですね〜

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ギネス世界記録へ申請してみました!!

 

本日は、ギネス世界記録への申請についてです。

 

実は、昨年の12月にギネス世界記録へ申請をしています。

内容は、未だ秘密ですが、3人の子供達がやったことについて申請しています。

 

申請は物凄く簡単でしたので、申請プロセスを簡単にまとめてみました。

 

目次:

 

STEP1:挑戦する内容が、既にギネス世界記録にあるかどうか確認

・挑戦する内容が、既にギネス世界記録にある場合は、認定されるためのガイドラインを入手します。

・その後、挑戦した結果を証拠とともに送り審査してもらいます。

 

挑戦する内容が、これまでのギネス世界記録にない場合は、STEP2になります。

 

STEP2:挑戦する内容が、ギネス世界記録として相応しいかどうか申請

・まずは、挑戦する内容が、そもそもギネス世界記録の対象として相応しいかどうかを確認してもらうために、申請を行います。 ← 現在、こちらを申請中です。

・相応しいとなれば、挑戦した結果を証拠とともに送り審査してもらいます。

 

申請先

こちらになります。

サインイン | ギネス世界記録

 

注意点

注意点という程ではないですが。

・ 申請は、全て英語で行う必要がある

・ 審査には、12週間程度時間がかかる

・ 有料申請もあり、その場合、審査期間が早くなる

 

結果については、またご報告できたらと思います。

 

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SUSHI BEAT / 明和電機 おもしろいです!!

資産運用っておもしろいですね〜

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先週土曜日の「出没!アド街ック天国」(テレビ東京)に出ていた明和電機さんのSUSHI BEATがあまりに欲しくなり、日曜日に秋葉原まで行ってきました。

 

特上、上、並とあり、上か並を買おと迷ったあげく、決めかねて、今週末に出直すことにしました。

 

こちは、上です。

4つで、16,000円なり。プラスチック製です。

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こちらは、並です。

4つで、3,800円なり。紙製です。

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この他に、特上に加え、明和電機さんの社歌バージョンもありました。

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YouTubeです。

youtu.be

 

今日は、出社しているので、帰りに秋葉原寄っちゃおうかなあ(笑)

 

がんばりましょう!!

 

 

【確定申告:不動産(その3)】減価償却について

資産運用っておもしろいですね〜

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本日は、不動産の確定申告(その3)です。

 

昨日、一昨日は、返済ローンの費用計上について書きましたが、本日は、減価償却について書こうと思います。

 

  • 返済ローンのうち、何が費用計上できるのかについて書いています

haryuku.hatenablog.com

 

  • 利息部分のうち、「土地」に対応する金額の求め方について書いています

haryuku.hatenablog.com

 

 

目次:

 

減価償却とは

ウィキペディア(Wikipedia)によりますと、

減価償却とは、企業会計における購入費用の認識と計算の方法。長期間にわたって使用される固定資産の取得(設備投資)に要した支出を、その資産が使用できる期間にわたって費用配分する手続きである。

です。

 

要は、物の価値の減少分を費用として計上する、ということです。

 

減価償却の方法(減少のさせ方)はいくつかあるのですが、代表的なものは2つです。

定額法・・・毎年、同じ金額ずつ減らしていく方法です

定率法・・・毎年、前年残高の一定割合を減らしていく方法です

 

現在、不動産は「定額法」のみで、「定率法」は使用できません(従前より「定率法」を採用している場合は使用できます)。

 

具体例(定額法)

100万円の価値あるもの物が、10年で価値がゼロになるとします。

 

この場合、1年あたり10万円減少(100万円 ÷ 10年)しますので、毎年10万円を費用として計上します。

 

もし、5年で価値がゼロになるのであれば、1年あたり20万円(100万円 ÷ 5年)減少し、毎年20万円を費用として計上します。

 

具体例から分かること

2点あります。

  • 償却する金額の合計額は同じ
  • 償却期間が短いほど、償却期間中は、費用計上額が大きい

 

つまり、長い目で見れば、償却期間はあまり関係ないですが、何らかの理由で直近に大きく費用計上したいのであれば、償却期間は短いほどいいのです。

 

償却期間は法令で定められている

償却期間を自由に設定できてしまうと、自分に有利なように償却期間を設定してしまいますので、償却期間は法令で定められています

 

不動産の場合ですと、メインは、「建物」と「設備(建物付属設備)」です。

 

新築の場合、

「建物」・・・RC造(鉄筋造)は47年、木造は22年

「設備」・・・15年

です。

 

「土地」は減価償却しません。使用しても価値は減らないためです。

 

ここで、疑問が出てくると思います。

売買契約書上、「土地」と「建物(設備含む)」は、代金が必ず分かれて記載されていますが、「建物」と「設備」は分かれていないことも多いです。

 

しかし、確定申告するにあたっては、「建物」と「設備」を分て減価償却する必要があります。

また、「建物」と「設備」の違いって何??

 

これらについては、次回書こうと思います。

 

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【確定申告:不動産(その2)】返済ローンの「利息部分」のうち、「土地」に対応する金額の求め方

資産運用っておもしろいですね〜

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本日は、昨日に引続き、不動産の確定申告についてです。

 

昨日お話ししたポイントは、次のとおりです。

・返済ローンのうち、費用計上出来るのは、「利息部分」のみ

・「利息部分」のうち、「土地」分の利息は、費用計上できない

・区分所有でも、「土地」を購入している

haryuku.hatenablog.com

 

本日は、返済ローンの「利息部分」のうち、「土地」に対応する金額の求め方についてです。

 

目次:

 

方法1:購入時の金額で按分

売買契約書には、総購入金額のうち、「土地」がいくらなのか記載されています

区分であっても、「土地」の金額が記載されています

 

その金額で按分するのです。

 

例でみてみます。

① 年間ローン返済額のうち、「利息部分」・・・30万円

② 総購入代金・・・1,800万円

③ 「土地」の代金・・700万円

 

⇨ 返済利息のうち、「土地」に対応する金額・・・約11.7万円

(= 30万円 × 700万円 ÷ 1,800万円)

 

方法2:課税標準額で按分

不動産取得税や固定資産税といった税金は、「土地」「建物(家屋)」に分て計算されます。

 

税金の金額は、税務署からの通知に記載されていますが、その通知には、税金の基礎になる「課税標準額」が記載されています。

 

その金額で按分するのです。

 

按分の仕方は、方法1と同じです。

 

注意点:決まった方法はない

上記以外にも求め方はありますが、決まった方法はありません

税務署や税理士さんに確認することをお勧めします。

 

税理士さんは、お金を取られますが、税務署はタダです。

ただ、出来るだけ繁忙期を避けて聞きに行った方がいいと思います(どうしても確定申告の時期になってしまいますが・・)。相手も人間です。

 

税務署や税理士さんはハードルが高いと思う方は、購入業者さんに聞くと、一般的なやり方を教えてくれることもあります。

 

また、不動産を確定申告する際の難関?!として、ローン以外にも、「減価償却」があります。

こちらについても、また書きたいと思います。

 

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【確定申告:不動産(その1)】返済ローンのうち、利息分は費用計上できるが、土地分の利息は費用計上できない

資産運用っておもしろいですね〜

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本日は、不動産の確定申告についてです。

 

そろそろ確定申告の時期ですね。2022年は、2月16日(水)〜3月15日(火)までです。

 

私は、現在は、税理士さんにお願いしていますが、太陽光を始める前(不動産だけの時)までは、自分で確定申告をやっておりました。

 

区分所有、一棟ものに関わらず、不動産購入時に銀行等から借り入れたローンについては、費用計上できると聞いたことがあると思いますが、ローン全てを費用計上できるわけではないので、注意が必要です。

 

目次:

 

注意点1:費用計上できるのは、「利息部分」のみ

銀行等からのローン返済は、「元本部分」「利息部分」があります。

 

このうち、利息部分」のみが、費用として計上出来ます。

 

銀行等からの明細を見ていただければわかりますが、元本部分と利息部分に分かれています。

 

注意点2:「土地」分の利息は、費用計上できない

注意点1で、利息部分は、費用計上できると書きましたが、利息部分」全てが費用計上できる訳ではありません

 

購入しているものに「土地」が含まれてた場合、「土地」分については、費用計上できません

 

確定申告用のソフトでも、最後に「土地」に関する利息を入力しているのはこのためです。

 

注意点3:区分所有でも「土地」を購入している

区分所有の場合、土地は関係ない、と思われるかもしれませんが、区分所有であっても「土地」を購入していることがありますので注意しましょう。

 

売買契約書には、すべて書いてあります。

 

ここで疑問が湧いてくると思います。

返済ローンのうち、「利息部分」は銀行等からの明細を見ればわかりますが、そのうち、「土地」の分はいくらなのかです。

こちらについて、次回書こうと思います。

 

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